歴代アメリカ大統領の霊界報告書

歴代アメリカ大統領の霊界報告書
①ジョージ・ワシントン(George.Washington)(在任期間1789~1797。アメリカの初代大統領。アメリカ建国の父)
メシヤの思想と教えを受け入れなければなりません
私、ジョージ・ワシントンは、李相軒先生を通して、文鮮明先生がどなたであり、その方の業績と思想がどのようなものであるのかを紹介され、その方が人類のメシヤとして顕現されたことを悟り、とても感激しました。また、李相軒先生を通して、人類のメシヤ、そして人類の真の父母としてお立ちになるまで、その方の波瀾万丈の人生歴程とその苦労、「統一原理」を探し出すためのサタンとの血みどろの戦いと摂理的勝利、そして悠久な歳月の間、同時性時代の摂理を経綸され、人類を待ち続けてこられた神様の心情等々、様々な感動的な内容を紹介されました。
特に今日、人類のメシヤは、アメリカ国民を無限に愛されながら、人類を平和思想に導くためにたゆまず精誠を尽くしていらっしゃるのに、アメリカ国民のメシヤに侍る精誠がとても不足しているということを、私は憤るようになりました。メシヤがアメリカの地にいらっしゃるということだけでも、アメリカ国民は福を受けるという事実を悟りました。しかし、アメリカ国民がこの事実に対して、切実に悟ることができずにいると思います。私は、この点がとても残念です。
今日のアメリカ政府と国民は、メシヤの思想と彼の教えを受け入れなければなりません。それが、神様がアメリカ国民に下さった祝福だということを悟らなければなりません。何のためにアメリカが世界の最強国家になったのですか。皆さんの先祖たちがアメリカを建国する時、神様を最高の頂上にお迎えして出発したということを、皆さんは覚えているでしょう。しかし、今、皆さんはどうでしょうか。アメリカは、悔い改めなければなりません。
今、皆さんが行くべき方向と、向かっている現実を見てみなさい! 神様は、皆さんを永遠の祝福の道に導かれるでしょうか。アメリカ国民は悔い改めて、メシヤの思想を受け入れなければなりません。そうしてこそ、アメリカが神様の永遠のエデンとなるのです。
ジョージ・ワシントン(2002年6月8日)
②トマス・ジェファソン(Thomas.Jefferson)(在任期間1801~1809。アメリカ第三代大統領、独立宣言書起草)
建国精神に帰りなさい
静かな国、韓国で素績らしい聖人、メシヤがお生まれになられたので、東洋の明るい光が全世界に照らされていくことを懇切に願う心で、ジェファソンの心情を伝えようと思います。私たちアメリカの偉大な建国精神は、どの国にも劣りません。私は、それに誇りをもっています。
しかし、ここ死後の世界で、私は、静かで小さな韓国人をとてもうらやましく思っています。思想的葛藤、人種的葛藤、そして多くのテロに苦しんでいるアメリカ国民の、どこに平和と幸福があるでしょうか。人類のメシヤ、人類の真の父母は、世界平和の思想をもっています。アメリカの指導者たちは、その思想を受け入れてみなさい! アメリカは、外的最強国の自尊心だけを求めずに、人類の平和のために何をしているのかを冷静に判断してみなさい!
アメリカ国民よ、再び立ち上がりなさい! そして、建国精神に帰りなさい! 韓国に顕現された人類のメシヤ、文鮮明先生の教えに従いなさい! 私たちの建国精神と、その方の教えは違いません。ここで、歴史的に有名な大統領と王たちが、その方の平和思想の偉大性に感激しています。
アメリカよ、再び立ち上がりなさい! そして、建国精神に帰りなさい! 韓国に顕現された人類のメシヤ、文鮮明先生の教えに従いなさい! 私たちの建国精神と、その方の教えは違いません。ここで、歴史的に有名な大統領と王たちが、その方の平和思想の偉大性に感激しています。
アメリカよ、再び立ち上がりなさい! そして、神様の新しい真理、新しい希望の地となりなさい! それが、この時代のアメリカの召命です。
トマス・ジェファソン(2002年6月10日)
③エイブラハム・リンカーン(Abraham.Lincoln)(在任期同1861~1865。アメリカ第十六代大統領。南北戦争で勝利し連邦を保存し、奴隷を解放させる)
真の父母の思想を中心として一様に従順の道を行くことを願います
文鮮明先生、万歳、再臨主メシヤ、万歳、人類の真の父母様、万歳! あまりにも大きな感嘆と感激の瞬間、瞬間を体験しながらも、地上世界と天上世界がお互いに通じず往来できないことを、エイブラハム・リンカーンは、非常に残念に思いました。文鮮明先生は、人類の真の父母様に間違いありません。その方は、教団の差別も人種の差別もなく愛され、全人類を一つに結んでくださいます。真の父母の思想でなければ到底成就できない、様々な次元の仕事をしていらっしゃいます。
アメリカ国民よ、戦争と武力によって平和が実現されるでしょうか。神様は人類の父母として、人類の前に顕現されました。私は、「統一原理」の講義を聴講する中で幻想を見ました。こちらのあらゆる霊魂たち、黒人も黄色人も白人も、そして、キリスト教徒も仏教徒も儒教徒もムスリム(イスラム教徒)も、みな共に輪になって 集まって踊り、喜んでいたのです。そのような中で、明るい光、すなわち神様のきらびやかな光を見たのですが、その瞬間、エイブラハム・リンカーンは、その中に飛び込んで共に踊ってみたいと思いました。
アメリカ国民よ、そして、世界人類よ! 黒人も神様の子女であり、白人も神様の子女です。いつかは皆さんも、こちらの天上世界に共に集まり、暮らさなければならないのです。これは、エイブラハム・リンカーンが先にこちらに来て、体験した事柄です。
私は、アメリカ国民を愛する心で皆さんに願います。文鮮明先生は、人類のメシヤであり、人類の真の父母様として顕現されました。今から皆さんは、メシヤに侍り、真の父母の思想を中心として、一様に従順の道を行くことを願います。
戦争と武力は、人間地獄をつくるだけです。今、地上世界では、地獄の終末を宣言すべきなのではないですか。人類の平和思想は、人類のメシヤの真理から出てきたのです。今、皆さんが生きている地上世界の生は、限りなく瞬間的で部分的な生です。皆さんが永遠の世界で幸福に生きていこうとするならば、何よりも「統一原理」と「統一思想」を悟らなければなりません。これは、リンカーンの懇切な願いです。
文鮮明先生、尊敬します。どうもありがとうございます。私は、文鮮明先生をメシヤ、再臨主としてしっかりと侍り、人種と教団の壁を崩し、真の父母様の統一運動に積極的に参加して活動します。
エイブラハム・リンカーン(2002年12月9日)
④フランクリン・デラノ・ローズヴェルト(Franklin.Delano.Roosevelt)(在任期間1933~1945。アメリカ第三十二代大統領、四選大統領。1930年代の大恐慌打開のためにニューディール政策を推進)
フランクリン・デラノ・ローズヴェルトが神様に捧げる祈祷
天のお父様! あえてお父様とお呼びします。哀れな神様、恨の神様! どのように表現すれば、我が天のお父様を慰労することができますか。私はローズヴェルトです。一時、アメリカの大統領として、アメリカ国民の福祉と繁栄のために全力を尽くしましたが、永遠の天上世界の生活安着のためには、何も指導することができませんでした。それが私の心を、限りなく苦しめています。私、ローズヴェルトをお許しください。
そして、神様、現在のアメリカ国民を正しい道に導いてください! 彼らの多くは、世界の最強国の民だという極度の慢心と利己心にとらわれたまま、後進国への包容力と謙遜な心を発揮できずにおり、彼らは、自分たちの来世を非常に軽視し、彼らの神観も限りなく的外れな方向に転落しています。
天のお父様、アメリカを揺さぶって悟らせてください! 私たちアメリカ国民のために、切なく祈祷します。お守りください! 神様が人類の父母であられることを教えられないことを、心より謝罪いたします。天のお父様、私たち国民すべてが、神様の子女として完全な者となるその日まで、私は、こちらで渾身を尽くして祈祷します。
それから、「統一原理」の確固たる真理は、私、ローズヴェルトを限りなく感動させながら、過ぎし日の、私のすべてのものを懺悔させています。このような感動は、私の生涯で初めて感じたことです。私は、「統一原理」を通じて多くのことを悟りました。今、私かできることは痛哭だけです。
天のお父様! この真理を探し求められるまで、この上なく苦労してこられた文鮮明先生、真の父母様の玉体を、あまねくお守りください! この祈祷があまりにも向こう見ずで無礼であることを、私はよく知っております。しかし、このように神様に祈祷し、悔い改めをしなければ、私自身が苦しくて耐えることができないのです。この祈祷を神様に揮げますので、お受け入れください!
フランクリン・デラノ・口ーズヴェルト(2003年7月26日)
⑤ジョン・フィッツジェラルド・ケネディ(John.Fitzgerald.Kennedy)(在任期間1961~1963。アメリカ第三十五代大統領)
ジョン・F・ケネディがUNに送るメッセージ
私はジョン・F・ケネディです。UNに列席された皆さん、きよう私は、この時代の皆さんにとって、この上なく重要な問題を宣布しようと思います。ケネディが永遠の世界、すなわち天上世界からこの文を国連に送るという事実は、地上世界から見る時、到底想像できないビッグニュース中のビッグニュースでしょう。
こちらでケネディは、新しい真理である「統一原理」と「統一思想」のセミナーに参加することによって、今日の人類が進んでいくべき方向と目的地をはっきりと悟りました。私は、これをUNに知らせようと思います。今日の人類は、一つの兄弟姉妹として互いに助け合い、神様の一血族として生きていかなければなりません。これが、この時代に最も切実な普遍的価値です。
これに対する私の確固たる決心意思が、国連に列席した様々な指導者に対して、この時代の強力なメッセージとして作用することを願いながら、次の事実を宣布します。
一、神様は、人類の父母として明確に実存していらっしゃる。
二、人間が地上生活を終えれば、霊魂が生きるべき永遠の世界、すなわち無形実体世界が実在している
三、文鮮明先生は、人類のメシヤであり、救世主であり、真の父母であられる。
四、全人類とUNは、文鮮明先生の理念と業績を洞察し、その方の指導を受けなければならない。
五、人類の永遠なる平和世界の具現は、真の父母の思想を中心とした超宗教、超国家、超人種的な次元において、真の愛を汎世界的に実践する時に可能である。世界平和は、戦争のような武力的手段によっては成し遂げられない。
六、人間をけじめとして天地万物は、二性、すなわち性相・形状、陽性・陰性など、相対的に構成されている。
七、人類歴史の出発が間違ったがゆえに、それを復帰するための摂理が経綸されなければならない。
ハ、人類歴史の出発に大きな汚点を残したサタン(ルシファー)の正体を、はっきりと知らなければならない。
九、地上では貧富の格差が継続して深刻化している。無知と病苦、貧困と戦争などの発生の根本原因を抜本的に根絶しなければならない。
十、「統一原理」と「統一思想」は、人類を苦痛と不幸から解放させることができる唯一の教材である。
UNに列席された皆さんは、しっかりとこの十項目を銘記なさり、皆さんの国において、この時代の責任を全うし、人類の未来を創造的に導いていくことを懇切にお願いします。UN会員の皆さん! UNが皆さんに何をしてくれるのかを問わず、皆さんが人類の永遠の平和世界の具現のために何をすべきかを自分自身に尋ねてみてください! 私の短い大統領任期の間に、UNに対する責任を果すことができなかったことを神様に申し訳なく思い、贖罪する心情でこのメッセージを送ります。
ジョン・F・ケネディ(2003年7月30)
(2022.4.14:写経奉献)


