統一思想(要綱)
統一思想(要綱) まえがき

まえがき  1990年代を迎えて世界はかってないほどの大変動を遂げた。世界赤化を標榜し、20世紀の世界を震撼させたソ連帝国が、1991年8月の保守派クーデターを契機として消滅するという衝撃的な事態を迎えたのである。そして […]

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統一思想(要綱)
統一思想(要綱) 目次

まえがき 第一章 原相論 一、原相の内容 (一)神相  (1)性相と形状  (2)陽性と陰性  (3)個別相 (二)神相  (1)心情  (2)ロゴス  (3)創造性 二、原相の構造 (一)授受作用と四位基台  (1)性 […]

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統一原理
原理講論 目次

目次 総序 前編 第一章 創造原理 第一節 神の二性性相と被造世界 (一)神の二性性相 (二)神と被造世界との関係 第二節 万有原力と授受作用および四位基台 (一)万有原力 (二)授受作用 (三)正分合作用による三対象目 […]

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統一思想(要綱)
統一思想(要綱) 第一章 原相論

第一章 原相論  すでに序文において述べたように、統一思想は人類のすべての難問題を根本的に解決することによって、人類を永遠に救うために現れた思想である。ところで、そのような難問題の根本的な解決は、神様の属性に関して正確に […]

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統一思想(要綱) 第二章 存在論

第二章 存在論  一般哲学でいう存在論のギリシャ語の語源はOntologiaであり、それはonta(存在するもの)とlogos(論理)の合成語であって、存在論は存在に関する根本問題を研究する哲学の一つの部門をいうのである […]

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統一思想(要綱)
統一思想(要綱) 第三章 本性論

第三章 本性論  本性論は人間の本来の姿、すなわち堕落していない本性的人間を扱う哲学部門である。原相論と存在論において述べたように、人類は長い歴史の期間を通じて、人生と宇宙の根本問題を解決するために苦悶してきた。特に今日 […]

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統一思想(要綱) 第四章 価値論

第四章 価値論  今日の時代は大混乱の時代であり、大喪失の時代であると規定することができる。戦争と紛争は絶えることがなく、テロ、破壊、放火、拉致、殺人、麻薬中毒、アルコール中毒、性道徳の退廃、家庭の崩壊、不正腐敗、搾取、 […]

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統一思想(要綱) 第五章 教育論

第五章 教育論  今日、青少年の脱線、性道徳の退廃、校内暴力事件の頻発などに見られるように、民主主義社会の教育は危機に瀕している。しかし、このような混乱を救いうる教育理念は見当たらず、今日の教育は方向感覚を失っている。師 […]

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統一思想(要綱) 第六章 倫理論

第六章 倫理論  今日の世界を見るとき、最も慨嘆すべきことは道徳観念、倫理観念が急速に消え失せつつあるという事実である。それと同時に反道徳的な考え方が急速に増大し、人間が考えることは、いかなることを行っても構わないという […]

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統一思想(要綱) 第七章 芸術論

  第七章 芸術論  一般的に広い意味で、文化とは政治、経済、教育、宗教、思想、哲学、科学、芸術などのあらゆる人間活動の総合したものというのであるが、その中で最も中心的なものが芸術である。すなわち芸術は文化の精 […]

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