文亨進様が真の後継者であることを立証する60の論題 論題44・46

論題44)◎神の祖国・韓半島に天一国が成就できなかった理由
再臨主文鮮明師は、韓半島の平和統一による実体的な「天一国創建」を聖和の最後の瞬間まで願っておられた事は明白である。ところが、文顕進氏と郭錠煥氏による協会財団略奪による世界摂理の破壊、韓鶴子女史による再臨主文鮮明師への反逆により、韓半島平和統一による実体的天一国創建は挫折したのである。
論題46)●韓鶴子女史は摂理的視点が存在せず、韓半島を赤化させた
韓鶴子女史には、神の復帰摂理的視点は皆無である。再臨主文鮮明師の願った「韓半島の平和統一」を継承する意志はなく、文在寅大統領による赤い韓国の出現を許し放置した。更に2020年に準備している北朝鮮・金正恩との会見(「46-01」参照)は、悪魔に多額の貢ぎ物を捧げる神への反逆行為に他ならぬ。摂理的司令塔不在の協会本部は無用の長物以外の何物でもない。神の意志と連結されぬ指導部は脳死状態に陥り、壊死が進行しているのである。
46-01引用資料 :(「世界日報社」記事「金正恩氏が招待状 世界平和統一家庭連合・韓鶴子総裁に」)
『(ソウル支局)韓国の世界平和統一家庭連合は8日、今年1月1日付で北朝鮮の金正恩労働党委員長から、同連合の韓鶴子総裁宛に訪朝の招待状が届いていたことを明らかにした。同連合の安豪烈対外協力本部長は訪朝の具体的な日程は明らかにしなかったが、「来年、平壌に行く準備はできているとし、米朝関係が円滑で、韓国政府が許可し、訪朝目的が整うことを前提条件としてあげた。韓総裁の夫・故文鮮明総裁は1991年11月30日に北朝鮮を訪問し、故金日成主席と会談したことがある。その際、韓総裁が同行していた。安本部長は、韓総裁の訪朝が政治的に利用されることを避けるために、「NPOである世界平和国会議員連合に参加している世界の国会議員900人が同行する案を考えている」と明らかにした。』(2019/5/10)


