文亨進様が真の後継者であることを立証する60の論題 論題37

 

論題37)◎天一国は「宗教」「政治」「経済」が高度に成熟した世界

『原理講論』の復帰摂理によれば、「天一国(地上天国)は「宗教」「政治」「経済」がそれぞれ最高度に成熟し実現される世界」とある。よって真の家庭の子女様が、それぞれ自らの使命を自覚し、「宗教」「政治」「経済」に対する各々の使命を果たす(「37-01」参照)べく一つになる事を、再臨主文鮮明師が願われたことは疑う余地がないのである。

 

●論点解説・引用御言一覧

37-01論点解説:(論題37・全体解説)
37-02引用御言:(「原理講論」第5章「メシヤ再降臨準備時代」)

 

 

37-01論点解説 :三人の子女様に期待をかけた文鮮明師
文鮮明師は、七男・亨進様が全体を統括する「宗教」使命者であることを明言されました。さらに、抜群の渉外能力で世界的な平和運動を牽引した、三男・顕進様は「政治」使命者だとおもわれますし、自ら企業運営も手がける、四男・國進様は「経済」使命者であろうことは容易に想像がつきます。しかしながら、残念至極にも、文鮮明師の築いた「成約聖徒」基盤は、「聖和という名の十字架路程」ですべて灰燼に帰してしまいました。我々は、もう一度、「荒野40年路程」を文亨進二代王様と共に歩み、神様の復帰摂理を再建しなければならないのです。その中心的な役割を「宗教(教会)」が担うことは、当然の帰結と言わなければなりません。

 

 

37-02引用御言 :(宗教・政治・産業にわたる三次の革命で理想世界が実現される)
『このメシヤ再降臨準備時代における三次の文芸復興に伴う宗教、政治および産業等三分野にわたる三次の革命は、三段階の発展法則による理想社会実現への必然的過程なのである。』(『原理講論』第五章(五)P537)