文亨進様が真の後継者であることを立証する60の論題 論題36

 

論題36)▼郭錠煥氏は「天宙的イサク献祭」に失敗した

再臨主文鮮明師は、三男の文顕進氏の失敗を蕩減するために、義理の父親である郭錠煥氏に、娘郭全淑女史を離婚させても、顕進氏を連れ戻せとのイサク献祭を厳命(「36-01」参照)した。ところが郭錠煥氏は、すべてを捨てて再臨主文鮮明師の命令に、裸一貫付き従うべきところを、娘(家庭)を選択し、厳命を無視した。郭錠煥氏のこの裏切り行為は、成約摂理の破綻を決定的にしたのである。神と再臨主文鮮明師の血涙如何ばかりであろうか。

 

●引用資料一覧

36-01引用資料:(郭錠煥著『事必帰正』「文鮮明師が郭錠煥氏に文顕進氏の失敗を蕩減するためにイサク献祭を命ず」)

 

 

36-01引用資料 :(郭錠煥著『事必帰正』「文鮮明師が郭錠煥氏に文顕進氏の失敗蕩減のためにイサク献祭を命ず」)
文鮮明師『郭錠煥はこの事態をどう見るのか』
郭錠煥氏『お父様、お母様に私が敢えて一言申し上げます。私が知る顕進様は、父母様の前に親孝行であられます。また、お父様とお母様が顕進様をどれほど大事にし、愛しておられるかも、私は知っています。ですが、どうして事を大きくして解決しようとされるのでしょうか。父母様が愛するご子息を呼ばれ、孝行を尽くしておられるご子息が、父母様と心ゆくまでお互いの事情を打ち明けて対話を交わすならば、解決できない問題がどこにあるでしょうか』
ここまで申し上げると、お父様はもはや、誤解の思いであふれているのか、かっと立腹されました。
文鮮明師『こいつ、私を教育しようというのか、黙れ!』
そして、晴天の霹靂のようなことを言われたのでした。
文鮮明師『行って顕進を連れて来い。来ないと言うなら、全淑を離婚させてでも連れてこい。一人で放っておいても、自分から頭を下げて戻ってくるはずがない。珍満も連れて来て、珍満まで来ないというなら南淑と離婚させろ。あなたの家庭が責任を負いなさい』(郭錠煥著『事必帰正』P235)