文亨進様が真の後継者であることを立証する60の論題 論題35

論題35)▼文顕進氏は天宙的エソウとして勝利しなければならなかった
神が三男の文顕進氏を天宙的なエソウとして、七男の文亨進様を天宙的なヤコブとして、摂理的一体化を願われた事は明白である。ところが、三男の文顕進氏は嫉妬心から霊的殺人を犯し、再臨主文鮮明師から協会資産を略奪し、成約摂理破壊者となった(「35-01」参照)。神と再臨主文鮮明師の血涙如何ばかりであろうか。
●論点解説一覧
35-01論点解説:(論題35・全体解説)
35-01論点解説 :(論題35・全体解説)
文鮮明師が、当初、三男・顕進氏を後継者として任命(「世界副会長就任」1998年7月19日)育成した事は間違いありません(「15-03」参照)。ところが、10年の期間を経過し、七男・亨進様が「家庭連合世界会長」(2008年4月18日)に就任します。結論として、文鮮明師は、アベルの位置(後継者)に立った七男・亨進様に、カインの位置にある三男・顕進氏が、絶対信仰・絶対愛・絶対服従で一つとなることを願われたことは間違いないのです。この事は、成約摂理の最終局面において、摂理的な勝利を確定させる重大要件だったのです。ところが、結果的に顕進氏は亨進様に反逆し、霊的な殺人を犯し、成約摂理を破綻させてしまいました。その事実を論証するために、文亨進様の世界会長就任(2008年4月18日)からの2年間において、実際に文顕進氏が行った行動を検証します。
●検証01)2009年01月06日:文顕進氏、文亨進様御夫妻の戴冠式(万王の王神様解放圏戴冠式)への参加を拒絶し、消息を絶つ。
●検証02)2009年02月24日:文顕進氏、米国理事会人事を独断で断行
●検証03)2009年03月08日:(束草天情苑事件)文鮮明師が米国理事の解任と、GPF日程取り消し指示。1年間活動を休み、お父様といる事を指示。文顕進氏は指示に従わず、米国モンタナの山奥に蟄居。
●検証04)2009年08月09日:UCI理事会から金孝律氏と朱東文氏を解任(「35-01」参照)
●検証05)2009年09月01日:文鮮明師が米国ラスベガスで、顕進氏と最後の面談。財団資産の返却を指示したが、結果的に顕進氏は指示を拒絶。
●検証06)2009年09月17日:文顕進氏がイーストガーデンからシアトルへの移住を決断。
●検証07)2009年10月02日:文鮮明師が郭錠煥氏に、顕進と全淑を離婚させてでも連れてきなさいとイサク献祭指示。
●検証08)2009年11月08日:朱東文氏がワシントンタイムズ航空資金2100万ドルを宣教会に送金。文 顕進氏は、資金を取り戻すために、宣教会(韓鶴子理事長)を告訴。
●検証09)2009年12月06日:郭錠煥氏がこの日の天正宮訓読会を最後に文鮮明師と決別。
●検証10)2010年04月27日:文顕進氏がUCI財団の定款、名称を変更、理事を全て郭グループに。
●検証11)2010年05月31日:サンパウロ教会礼拝事件。(大陸会長・教会長を蹴飛ばす)
●検証12)2010年06月05日:文鮮明師「代身者、異分子、爆破者・宣布文」揮毫


