文亨進様が真の後継者であることを立証する60の論題 論題18・19

論題18)●韓鶴子女史は文信俊様を背信した
韓鶴子女史は、聖和前の再臨主文鮮明師の「三代王権完成者」に対する任命を、明確に認識していたにもかかわらず、自らの王権獲得に邪魔と判断するや、ことごとく直系男子の血統を無慈悲に排除した。これは「三代王権完成者」文信俊様に対する最大の背信行為(「12-01」参照)となる。
論題19)●家庭連合には「天一国モデル家庭」がない
家庭連合には、「三代王権モデル家庭」がない。それどころか、韓鶴子女史は、文家の妍進様(6女)と情進様(7女)の聖婚式を、聖和前に文鮮明師が決して認めなかった「一世」で、かつ、既に既婚関係にあるヨーロッパの男性と挙行してしまった(2014年9月12日・天正宮)。この破倫の祝福式に対し、韓鶴子女史は「70億人類のために祝福の門を大きく開いた」と説明、信徒を欺き、文鮮明師が築いた祝福の権威を失墜させ、神と文鮮明師に血涙を流させたのである。
●論点解説一覧
19-01論点解説:(論題19・全体解説)
19-02引用資料:(韓鶴子女史講話「今回の聖婚で皆さんが文句をつけられる事は何もない」)
19-01論点解説 :(論題19・全体解説)
韓鶴子女史が主礼として挙行された、妍進様(6女)情進様(7女)と一世との聖婚式は、文鮮明師が築いてきた祝福家庭の伝統を破壊する歴史的な罪悪として記憶されなければなりません。
●視点1:韓鶴子女史は、天法第一条「神の純潔な血統を守る」を自ら破棄した。
●視点2:韓鶴子女史は、祝福家庭の概念を破壊、主の家庭の権威を失墜させた。
●視点3:韓鶴子女史は、文家の血統を守護する意思がないことを内外に示した。
結果的に、韓鶴子女史は、「家庭連合」において実体的な「真の家庭」のモデル家庭が存在しないことを表明してしまったのです。「主の家庭」が模範を示せぬ「家庭連合」が信徒を正しく導くことは、不可能であることは明らかです。
19-02引用資料 :(韓鶴子女史講話「今回の聖婚で皆さんが文句をつけられる事は何もない」
『今回の聖婚で皆さんが文句を付けられることは何もない。私が皆さんの為に生き、人類のためにしたことだ。天は絶対に損をすることはない。中心だけを皆さんがうまく捕まえていれば、私たちと一緒にしてやれ。先ほど金会長が奇跡だと言ったでしょ。奇跡だ。奇跡が起こり得るのだ。そうではないか。横に真の家庭の子女が座っていて言ったことが、お母様は今度2人の息子を通じて2つの家門を伝道したと言うのだ。40日間、それも40日間で原理修練を受けさせたので。私が話した時間は2時間しかない。ところが、摂理歴史を全て解いて話した。それを見た子供たちがそのように言うのだ。いつか私があの世に行く前に70億人類にどれほど真の父母様を知らせ、真の父母様の恩賜圏内に生きるようにできるだろうか。皆さんはそこに焦点を合わせて見なければならない。それゆえ、残った2人の娘を祝福することで、皆さんにも良いことをしたのだ。祈祷でも少し列挙したが、本当に堕落した人類を再び救援するのに天の苦労は言いようがない。』(韓鶴子女史の説教「2014年9月12日」)


