文亨進様が真の後継者であることを立証する60の論題 論題08

 

論題08)▼郭錠煥氏の「韓鶴子女史諸悪の根源説」は真理の片面に過ぎぬ

郭錠煥氏の『韓鶴子女史は自己の位置を離れ、非原理的で反摂理的な立場に落ち、お父様の基盤を奪取した』との主張(「08-01」参照)は一面では正しい。しかしながら、成約摂理破綻の責任を韓鶴子女史一人に押しつけ、自分たちが潔白であり、被害者であるとの主張は根本から誤っている。文顕進氏も郭錠煥氏も、文鮮明師の資産を略奪し、世界摂理の破綻を招いた張本人(イスカリオテのユダの立場)である事は明白(「08-02」参照」であり、罪を率直に認め、悔い改めなければならない。

 

 

●引用資料・御言一覧

08-01引用資料:(郭錠煥著『事必帰正』「統一家の葛藤の本質はお母様が非原理的立場に落ちたこと」)
08-02引用御言:(文鮮明師が「三男派」に出した公式文書『真の父母様宣布文』)

 

 

08-01引用資料 :(郭錠煥著『事必帰正』「統一家の葛藤の本質はお母様が非原理的な立場に落ちたこと」)

●資料1)『それでは、統一家の葛藤の本質は何でしょうか。端的に言えば、それはお母様がお父様と一つになることができず、ご自身の定位置を離れて、非原理的で反摂理的な立場に落ちたことです。』(郭錠煥氏著『事必帰正』P136)

●資料2)『お母様は、自分の意図を貫徹するために、原理と摂理の認識が不足していた子女様たちと、家庭連合幹部たちまでも加勢させてお父様を孤立させ、顕進様を長子の座から追い払い、その座に内的・外的準備がまだ整っていない亨進様を立てました。お父様の聖和後には、亨進様さえ追い出し、統一家全体の基盤を独占し、結局はお父様の血統さえ否定する「独生女」という非原理的で反摂理的な正体を現しました。これは真のお母様の果たすべき道理ではありません。真のお母様!どうか初心に立ち返り、定位置に戻られることをお祈り申し上げます。』(郭錠煥著『事必帰正』P137)

 

08-02引用資料 :(文鮮明師が「三男派」に出した公式文書『真の父母宣布文』)

 

『真の父母様宣布文』(公文)

全世界の統一教、霊界、地上界、祝福家庭食口、特にUCI指揮下にいるすべての食口たちに次の事項を指示する!まず、全食口は、永遠・永生の世界にたった御一人である真の父母様の指示と命令に絶対に服従しなければならないことを忘れてはいけない!これが統一家の永遠の伝統であり、信仰である!この点については、天宙的に真の子女も、一般食口も同様である。二番目に、文顕進をはじめとするUCI理事陣は、即刻現職から退くことを指示する。UCIの創始者である真の父母様が、再びUCI理事会全体を編成して、その指揮下にあるすべての組織を生前に整備・管理するものである。私はすでにUCIを取り戻すように指示したのであり、このためにまず裁判所に提起した法的措置は、天宙に責任を持った私本人が許可したことであり、その内容は今も全面的に有効である。しかし、私のこの指示に従うならば、法的訴訟を即刻中止させるものである。三番目に、文顕進をはじめとして、義父である郭錠煥とその一族で構成されたUCI理事陣は、韓国で展開されているヨイド聖地開発工事に関連するすべての権限を、創始者である真の父母様に返還しなさい。再び計画を立て直して、摂理的次元の開発をするものである。四番目に、文顕進をはじめとするUCI理事陣は、ヨイド以外にもUCI指揮下で進行しているその他すべての訴訟を即刻中断し、今まで真の父母様の許諾なく公的資産を処分して得た全財産を返還せよ。すべて公的に、天の摂理を成し遂げるために使用するものである。統一教会と関連するすべての組織と機関を創設した創始者として、そして真の父母である文鮮明・韓鶴子夫妻の名で、これらの指示を全天宙に宣布するものであり、すべての人々は、この点について億万年(永遠に)期間、順理的に服従してくれるように願う。

真の父母様 文鮮明・韓鶴子

天暦2011年4月23日(陽5月25日)