統一思想(要綱)
統一思想(要綱) 第八章 歴史論

第八章 歴史論  ここで扱う歴史論は、史実をそのまま記述するものではない。人類歴史はいかにして始まり、いかなる法則によって進んできて、またいかなる方向に向かって進んでいくのかなど、歴史解釈に対する見解を明らかにするもので […]

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統一思想(要綱)
統一思想(要綱) 第九章 認識論

第九章 認識論  認識論は、認識(Erkenntnis)についての様々な根本問題を解決しようとする哲学の一部門として、客観についての知識がいかにして得られるか、またいかにして正しい知識が得られるのかということに関する理論 […]

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統一思想(要綱)
統一思想(要綱) 第十章 論理学

第十章 論理学  論理学は、思考の法則とか形式について研究する学問である。人間は、心身の二重体であり、心と身体は一定の形式や法則に支配されながら生きている。身体は生理作用によって健康を維持しているが、生理作用は一定の形式 […]

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統一思想(要綱)
統一思想(要綱) 第十一章 方法論

第十一章 方法論  方法論(methodlogy)とは、人間がいかにして客観的な真理に到達することができるかを論ずるものである。実際、方法を意味する英語のmethodは、ギリシャ語のmeta(従って)とhodos(道)に […]

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文鮮明先生自叙伝(文鮮明先生の生涯路程)
文鮮明先生自叙伝(平和を愛する世界人として) 第一章 御飯が愛であるー幼少時代

第一章 ご飯が愛である―幼少時代 父の背におぶさって学んだ平和 私は生涯一つのことだけを考えて生きてきました。戦争と争いがなく世界中の人たちが愛を分かち合う世界、一言で言えば、平和な世界をつくることが私の幼い頃からの夢で […]

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文鮮明先生自叙伝(文鮮明先生の生涯路程)
文鮮明先生自叙伝(平和を愛する世界人として) 第二章 涙で満たした心の川ー神の召命と艱難

第二章 涙で満たした心の川ー神の召命と艱難 恐れと感激が交差する中で 私は物心がついてくると、「将来何になるのか?」という問題について熱心に考え始めました。自然を観察し研究することが好きだったので、科学者になろうかと考え […]

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文鮮明先生自叙伝(文鮮明先生の生涯路程)
文鮮明先生自叙伝(平和を愛する世界人として) 第三章 世界で最も中傷を浴びた人ー教会創立と受難

第三章 世界で最も中傷を浴びた人-教会創立と受難 「あなたは私の人生の師です」 臨津江を渡ってソウル、原州、慶州を経て釜山に到着した日が1951年1月27日でした。釜山の地は避難民でごった返していました。朝鮮八道 (全土 […]

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文鮮明先生自叙伝(文鮮明先生の生涯路程)
文鮮明先生自叙伝(平和を愛する世界人として) 第四章 私たちの舞台が世界である理由-アメリカへ雄飛

第四章 私たちの舞台が世界である理由   決死の覚悟で行くべき道を行く ソウルの西大門刑務所から釈放された1955年は朝鮮戦争の休戦協定が結ばれた直後であり、食べていくのがとても大変な時でした。しかし、当座は食 […]

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文鮮明先生自叙伝(文鮮明先生の生涯路程)
文鮮明先生自叙伝(平和を愛する世界人として) 第五章 真の家庭が真の人間を完成するー結婚と愛

第五章 真の家庭が真の人間を完成する 私の妻、韓鶴子 私が妻に初めて会ったとき、、妻は小学校を卒業したばかりの13歳の少女でした。教会に来るときも帰るときも、いつも同じ道を通り、一度も大声を出したことのないおとなしい少女 […]

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文鮮明先生自叙伝(平和を愛する世界人として) 第六章 愛は統一を導くー冷戦終焉・宗教融和

第六章 愛は統一を導く   人を善にする宗教の力 1990年8月2日、イラクのフセインがクウェートを武力侵攻しました。「中東の火薬庫」と呼ばれるペルシャ湾に戦争が勃発したのです。全世界が戦争の渦の中に巻き込まれ […]

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