文亨進様が真の後継者であることを立証する60の論題 論題41・42

 

論題41)▼郭氏の主張する「宗教の時代の終焉」で堕落世界は救われない

郭錠煥氏が主張する「宗教の時代の終焉」は、確かに文鮮明師が開拓してきた、選民圏中心の摂理的勝利段階と理解される。しかしながら、この「宗教の時代の終焉」が「宗教の使命の終焉」を意味するものでなきことは明白である。なぜなら、宗教活動が地上に堕落人間が一人でも存在する限り、必要不可欠な御旨だからである。成約聖徒が、自ら「天一国」の主人となったとしても、積極的に全世界で人類救済のために、命がけで「宗教的教会活動」を展開せねばならぬ事は、必須の神の御旨なのである。

 

 

論題42)▼家庭平和協会の平和実践活動で天一国は実現出来ない

郭錠煥氏は、世界的な平和実践活動(GPF)や財団主管下の経済活動推進により、神の国が実現出来ると主張している。この主張ほど荒唐無稽なものはない。神と再臨主文鮮明師と連結されぬ平和運動が、どうして人類の平和をもたらし、実体的な「天一国」を実現できるであろうか。