文亨進様が真の後継者であることを立証する60の論題 論題40

論題40)●家庭連合の「独生女論」はキリスト教への絶縁状である
韓鶴子女史の主張する「独生女論」はキリスト教神学への絶縁状に他ならない。聖書には「独生女論」の根拠となる「聖句」は皆無だからである。したがって、家庭連合が展開する「独生女論」神学がキリスト教界において受け入れられる素地が全く無き事明白である。全世界のキリスト教界を敵に回す家庭連合が、世界摂理を牽引することは、まったくもって不可能なのである。
●論点解説・引用資料一覧
40-01論点解説:(論題40・全体解説)
40-02引用資料:(基督教二千年は「独生女」を探すための歴史)
40-01論点解説 :(論題40・全体解説)
基督教の聖典である「聖書」には、「独生女」の無原罪誕生を立証する「聖句」は一つも存在しないことを知らなければなりません。さらに、既存の神学体系は、明らかに二千年の基督教歴史は「再臨主」を地上に誕生させるためにあったことを立証しているのであって、無原罪の「独生女」を誕生させるための歴史であったという解釈は存在しません。韓鶴子女史の言説は基督教界に受け入れられる素地は皆無なのでありまして、「異端神学の極み」というそしりを受ける他はないのです。
40-02引用資料 :(基督教二千年は「独生女」を探すための歴史)
『天が堕落した人類を探し立てる為の努力は、イスラエル民族を通して4千年間蕩減復帰しながら堕落していない完全な血統を探してきました。それが独生子イエス・キリストでした。では天は独生子だけを創造したのでしょうか。独生女を創造してこられました。ことろが独生子が誕生しながらも、摂理歴史は独生女と共に成されなければならなかったのに成されませんでした。それゆえイエス・キリストは逝きながら「再び来る」と言われました。独生子のその基台は生きているのです。天の摂理歴史、キリスト教の2千年摂理歴史は何かと言えば、新婦を探し出した宗教です。そのことを知らなければなりません。』(韓鶴子女史説教「天正宮全国公職者集会」2014年6月14日)


