文亨進様が真の後継者であることを立証する60の論題 論題21

 

論題21)▼文顕進・郭全淑御夫妻が真の父母、真の家庭という偽り

家庭平和協会は、文顕進・郭全淑御夫妻が「真の父母」であり、「真の家庭」であると宣言している(「21-02」参照)。そもそも、再臨主文鮮明師の任命なきものが、真の父母になるはずもなく、再臨主文鮮明師と心情的に離反している者が「真の家庭」を築ける原理もない。

 

●論点解説一覧

21-01論点解説:(論題21・全体解説)
21-02引用資料:(郭錠煥著『事必帰正』「不当に追い出された立場で真の家庭の勝利権を打ち立てられた顕進様」)

 

 

21-01論点解説 :(論題21・全体解説)
文顕進・郭全淑夫妻が真の父母と認めているという事を、「家庭平和協会」は否定する必要はないと思われます。なぜなら、真の父も、真の母も、摂理的失敗者として断じた「家庭平和協会」が、信徒を束ねる方策は、文顕進・郭全淑夫妻が真の父母として立ち、復帰摂理を再創造することを表明する以外にないからです。

 

 

21-02引用資料 :(郭錠煥著『事必帰正』「不当に追い出された立場で真の家庭の勝利権を打ち立てられ た顕進様」)
「私は顕進様の家庭を通して『3代の縦的直系の血統の中に生き、実を結ぶ神様の驚くべき役事』を目撃しています。真の家庭の中で、長子の相続権と共にあふれる神様の愛の世界がますます拡大していることを実感しています。顕進様は不当に追い出された孤独な立場で、荒野時代を終結させ、真のお父様の夢と遺志を固く守られました。勝利的な真の家庭の在り方、リーダーシップモデルと教育、世界平和へと至る基盤を打ち立てられました。」(郭錠煥著『事必帰正』はじめにP19)