文亨進様が真の後継者であることを立証する60の論題 論題09

 

論題09)▼康賢實女史を真の母とした事は「破倫行為」との指摘は間違い

郭錠煥氏の『文亨進氏が韓鶴子女史を真の母の位置から外し康賢實女史を真の母とした事は破倫行為である』との主張(「09-01」参照)(韓鶴子オモニ永遠不変説)は、天の事情を無視して人情を優先する、成約聖徒としてあるまじき「人間的信仰観」と断じざるを得ない。そもそも、郭錠煥氏は『再臨主にも責任分担がある』と主張しているのならば、韓鶴子女史にも責任分担(「09-02」参照)があること自明ではないか。実際、文鮮明師は最後の講演となる「アベル女性UN創設大会」で「文総裁の妻の位置もありません!」と宣言(「07-11」参照)するに至る。

 

 

●引用御言・資料一覧

09-01引用資料:(郭錠煥『事必帰正』「亨進様はお父様を地上の他の女性と聖婚させる破倫を犯した」)
09-02引用御言:(文鮮明師の御言「オモニが使命を果たせぬ時は、取り替えなければならない」)

 


09-01引用資料:
「郭錠煥著『事必帰正』(亨進様は破倫を犯した)」

●資料1)『お母様を公式的に非難し始めてわずか6ヶ月で、息子である自身の思い通りに、真のお母様の資格を剥奪したのです。最終的に、亨進様は自身の思い通りに、「お父様を地上にいる他の女性と聖婚させる破倫」を犯しました。亨進様は2017年9月23日、真のお父様と姜賢賓女史を立てて聖婚式を行い、「この方が新しい真の母」であると発表したのです。自らを真の子女として生んでくれた母を捨て、利害関係の合う女性をお父様の妻として座らせました。』(郭錠煥著『事必帰正』P452)

●資料2)『全ての事情をさしおいても、子が母に対して、公然とあらゆる非難を浴びせ、ひいては母の立場を無効化させるなど、天倫と人倫全てに逆行する破倫に他なりません。もしお母様が、お父様の立てた顕進様を信じて協力してくださったなら、真の家庭の中にこのような悲劇は起きなかったでしょう。』(郭錠煥著『事必帰正』P455)

 

 


09-02引用御言 :
(オモニが使命を果たせない時、後継者はいくらでもいる。)

●御言1:「完成時代にオモニが責任を果たさなければ、オモニの後継者はいくらでもいる」
『エバがこのようなことを知っていたら復帰されていたのにというのです。今、オモニが一人で出てきたらどうしますか。収拾する道理がありません。オモニも絶対信仰・絶対愛・絶対服従です。自分を中心としたお父様への絶対信仰について来なければならないというのです。・・・ここにいるお母様が自分の考えを持って巣をつくるようになれば、問題が大きいというのです。・・・今、完成時代に入って、オモニが責任を果たせなければオモニの後継者はいくらでもいっぱいいるのです。』(文鮮明先生御言選集第312巻p177・1999年10月15日)

●御言2:「オモニが峠を越えれなければ、取り替える」
『オモニを選んで、オモニが超えるまでできなければ、取り替えることができます。国家基準で。世界に超える時まで、オモニは完全にお父様と一つにならなければなりません。オモニはそんなことも知らずにいます。オモニは今まで世間の女性と同じ立場で、断食もさせず、全てするなと言いました。これは初めて聞くでしょう。7日断食をさせませんでした。伝道もさせませんでした。そうすべきではないですか。』(文鮮明先生御言選集第499巻p235~236「2005年7月3日」)