文亨進様が真の後継者であることを立証する60の論題 論題52

論題52)◎文鮮明師の聖和は『聖和という名の十字架路程』
文鮮明師の聖和は、妻「韓鶴子女史」、実子「文顕進氏」、一番弟子「郭錠煥氏」、この三人の裏切りにより引き起こされた、再臨主文鮮明師の『聖和という名の十字架路程』に他ならぬ。文鮮明師の捧げた莫大な精誠条件と引き換えに、神は米国ペンシルベニアの荒野から文亨進様、文國進様、文信俊様を呼び寄せ、三代王権の基盤を地上に造成したのである。これは、アブラハムの路程をイサク、ヤコブで完結させた如く、再臨主の使命を三代王権で完遂する神の御業に他ならぬ。
●論点解説一覧
52-01論点解説:(論題52・全体解説)
52-01論点整理 :(論題52・全体解説)
文鮮明師が「聖和という名の十字架路程」を選択せざるを得なかった要因の中から3点を指摘します。
●要因1:韓鶴子女史による「ある神との結婚式」挙行
この事件の詳細は「論題04」を参照してください。この事件によって、韓鶴子女史は「人類の真の母」としての責任を果たせず、事実上、真の父母として「基元節」を迎えることは不可能となりました。
●要因2:韓鶴子女史による「文鮮明先生御言選集」改竄事件(2012年4月)
この改竄事件の詳細は「論題24」を参照してください。この事件は韓鶴子女史が意を決し、文鮮明師に公然と反旗を翻し、文鮮明師の胸に刃を突きつけた事件として記憶されねばなりません。もっとも大切な神と人類の至宝「御言」の改竄は、自ら人類の真の母の位置を逸脱し、サタン側の走狗となってしまった証明に他なりません。
●要因3:ヨイド裁判(上訴審)で家庭連合側の敗訴が確定(2012年8月1日)
事実上、ヨイド裁判の帰趨は決し、家庭連合側は300億円以上の損害額が確定します。この事実は、郭錠煥氏と文顕進氏の罪の確定を意味します。文鮮明師は二人に悔い改めのための猶予期間を設けていましたが、この判決確定により、事実上の第一弟子郭錠煥氏と、実子文顕進氏を、サタンが主管する条件が確定したものに他なりません。


